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パスキー|物理キー|2段階認証が不要な場合|安全性|アプリ|SMS|

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 google の アカウントに 急にログインが出来なくなって、何度も 困った目に遭っていましたが今時は殆どなくなりました。 しかし、パスキーというものが勧められてきているので、切り替えるとまた大変なのでは・・と、少し不安になり気になったので調べたこと・事例を備忘録として残します。 私と同じくあまり詳しくない人に参考になりましたら幸いです。 MENU:::目次    1: パスキー設定と物理キーで悩んだこと|どちらか    2: 2段階認証とは|多要素認証(MFA)    3: アプリ::authenticator|オフラインで使う    4: アプリケーション固有のパスワード    5: 参考・終わり       1: パスキー設定と物理キーで悩んだこと|どちらか  出来れば、2つの併用すればセキュリティ強つよだと思いますが、ややこしそうで考えただけで面倒です・・。 今まで通りパスワードも使えなければ「ログインできない」と、しょっちゅう困っていそうです。 titanなどの物理キーで、普段のログインに加えて差し込むだけで使えるというのが実行し易い気がします。  物理キーも今までに結構悩んで何度か調べて見ていますけど、「どちら」と言えばパスキーにしている人が多そうですね。 沢山の個人の経験談が出てきました。(やっぱり、お金がかからないから・・) しかし、稀に深く考えている人がいて、パスワード認証の方が現状、無理矢理には奪われにくいというところがあるという話です。 指紋や顔認証のデータだと誘拐されると無理に手などを抑えられ一瞬で読み取られる可能性があるかもしれません。 (じゃあ、声の認証や静脈などの以前は色々あったので、そういう生体認証の組み合わせも色々欲しいです) しかし、「一瞬で読み取られる可能性」は、数字や記号でもデータにアクセス出来れば同じ・・ どちらが安全か難しいです。。 頭を使って情報を取得されるのも怖いですけど、乱暴されるのも嫌ですね。。   2: 2段階認証とは|多要素認証(MFA)  SMS(ショートメッセージ)が漏洩・スマホの乗っ取りなどされていたら2段階認証(2FA...

ever note:::アカウントの削除というメール|2段階認証について

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 2025年夏の追記:何年も使っていないEver Noteからのメール、メールの「リンクからアクティブ化」と書いてあるので「フィッシング?」と、過去のものが心配になり調べてみました。。 「このメールは、Evernote Corporation(あるいはその子会社)より配信しています。」とあるので、合法なものかもしれません。 ほか、「2024年4月、日本法人が解散した」そうです。ええ~。。  そもそも、何年も使っていないのでパスワード変更することが何度かあったものの そのうちの変更の1回が詐欺だったとしても気付いていない状態の人ですけど・・。 (パスワードの使いまわしはしていないし、内容も色々と雑多な事の覚書くらいで大したことがないものだったので ただ、「古いアルバム」みたいな存在でした。 仕事などで使っていた場合、機密情報が入っていた日には必死で復元しますけど。そういう人は有料プラン使いますね) 先ず、自分は1つではなく複数のアカウントがありました。そのうちの1つでは、数年前ですが以下のようなメールも届いていました。 更新されたプライバシーポリシーと法的規約は、リンクからご覧いただけます。 当社のグループ会社内の組織再編に伴い、Bending Spoons S.p.A.(以下「Bending Spoons」、 Evernoteのイタリアの親会社)がデータ管理者となりました。  これもフィッシングか、なんで1つだけに届いているの・・と調べましたが「Bending Spoons」という名前はウィキペディアで出てきましたので、 詐欺や不正なものではありません。 evernoteと言えば、2010年からの老舗なので色々ありますね。。 一応、ウィキペディアで裏が取れたので一番怪しいのは メールの「リンクからアクティブ化」のメールでした。 メール内には以下のような2通りの表現があり、どうなるのかハッキリ決まっていない感じがしてモヤモヤします。 「アカウントが削除される可能性があります」と 「今後30日以内に下記のリンクより再度ログインしていただけなかった場合、アカウントは削除される予定です。」 削除されるのか、残されるのかが上記では分わからないので、ログインとかアクティブ化などをする気にはなれませ...

Gmail:::受信トレイでアイコンの表示|身に覚えのない|迷惑メール対策|DMARC|自動返信|ログイン履歴|PWA他

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 迷惑メール対策について、受信トレイの左横の一覧では公式のアイコン(BIMI)が並んで表示されていましたが、 いつの間にか一覧では表示がなくなっています(開封すれば表示されます)。 あとは、迷惑メールへ自動返信(エラーメッセージの)など出来ないものだろうかと思いましたが見付からず、 日本ではauなどのキャリアメールで対応がありました。 その他にも対策、ログイン履歴(身に覚えのない場合)など調べた覚書です。 目次   1: 不在通知(自動返信):休みの日にメールが来ては困る場合    2: ログイン履歴|身に覚えのない場合|VPNが原因では? 3: スマホのGMAILで ごみ箱内のメールを削除したい    4: Gmailの受信トレイでアイコン表示|DMARC認証 5: Gメールをアプリみたいに使える方法:PWA|参考・終わり           1: 不在通知(自動返信):休みの日にメールが来ては困る場合 不在通知(自動返信)の時に独自ドメインのアドレスから 送ってもらえるのか気になって、その設定方法を調べました。 アカウントとインポート   ↓↓ 名前: (Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)  ↓↓ デフォルトの返信モードを選択:(以下の2つから、好みのタイプを選択します) ・メールを受信したアドレスから返信する ・常にデフォルトのアドレスから返信する (現在の設定: ○○○○@gmail.com)  ↓↓↓ 私の場合、Gmailのアドレスはデフォルトで使用しているので、 「メールを受信したアドレスから返信する」を選択しました。  ↓↓ お疲れ様でした。。。 よくよく考えると、エイリアスメールでの返信もgmailでは昔から出来ていますね。   2: ログイン履歴|身に覚えのない場合|VPNが原因では?   メールの設定を見ていて、設定画面の右下に 「前回のアカウント アクティビティ: 1 分前 他の 1 か所で開かれています · 詳細」 とあり、ほかの1ヶ所が気になって「詳細」をクリックしてポップアップ画面のようなログイン履歴が出ま...

気になったニュースなど::WebRTCをオフにする|個人情報を第三者に提供する目的|

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 wenRTCが気になっていたのですが、ちゃんと調べたら漏えいを「オフに出来る」という事が分かったので情報を共有します。 解除する方法は分かったものは以下の通りです。ブラウザやOSによって違うのですが、出来たら他にも調べて追記します。 数か月前に気になって調べていたJCBのニュースも折角なので残しておきます。 目次   1: WebRTCとは|プライバシーで思ったこと    2: ブラウザでのWebRTCの設定|WebRTC Network Limiter    3: 個人情報を第三者に提供する目的|JCB公式サイトの情報プライバシーポリシーで思ったこと    4: 「第三者」に該当しない|同意取得が不要な場合|(法24条)   5: あとがき|参考・終わり       1: WebRTCとは|プライバシーで思ったこと  今までは其処まで気にならなかったのですが、あちこちで見かけた「ipアドレスが知られる」という説明が徐々に気になってきたので WebRTCの設定をオフにしようと思い調べました。webRTCとは何ぞやですが、 Web Real-Time Communication (略称: WebRTC) は、ウェブブラウザやモバイルアプリケーションにシンプルなAPI経由でリアルタイム通信を提供する自由かつオープンソースのプロジェクト と、ウィキペディアにありました。  チャットや音声・動画などの送受信で脆弱性があるため・・ということです。 使わない機能であればオフにしておく方が良い気がしますし、使う場合は対策を考えたい話です。  解除方法は以下の主要なブラウザ(chrome・edge・firefox・safari)は 2: ブラウザでのWebRTCの設定|WebRTC Network Limiter  の通りです。  但し、現在も方法が有効なのか不明なものもあります。彼方此方のサイトで書いてある通りに設定の画面に進むとメニューがなかったりして驚きました。アップデートではメニューの配置が急に変わったりしますけど、こういう事があるので初心者には難しい気がしました。。 アップデートでの変更が少ないものが扱い易いのではないかと調べ中ですが、ios・android(chrome)・microsoft・linu...

初心者html::サイトマップ|noindex タグ|<p>と<div>|スライドショー|ウィジェット

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 サイトマップを作るために色々調べました。 AIに作ってもらったり、自動作成ページのプログラムを作って貰ったりしました。 そのページにリンク貼ろうかと思っていましたが、見栄えが良くないので整えようかと思います。 綺麗に仕上がったら持ってきます。。 あと、スライドショーも調べたので加筆しました。 初心者の備忘録ですので、参考までに。 目次 1: noindex タグ原因    2: サイトマップが最初からあると思わしきサイト|必要がない場合  3: XML Sitemap Generator for WordPress」というプラグインについて 4: スライドショー|ウィジェットのタグ(コピペで) 5: トップへ戻るボタンをつけたいが・・今のところ無理 6: <p>と<div>タグについて|参考・終わりに   1: noindex タグ原因  search consoleでの、「送信された URL に noindex タグが追加されています」 取り敢えず、うちのサイトでは直ぐに原因を特定できました。解決法は以下の部分にチェックを入れただけでした。 以下は、このブログの場合の1つの方法をご紹介いたします。過去記事で現在の状況と違う可能性がありますが、参考になりましたら嬉しい限りです。 直ぐに原因が分かったのは何故かというと、サーチコンソールのページ上の 「送信された URL に noindex タグが追加されています」 というエラーメッセージです。。 同じテンプレ・同じプラグインのサイトを複数作っているので、 他の複数のサイトを確認してみるとチェックが入っていたから・・というのと、 サイトマップをプラグインによって送信をした時期だったので・・、たまたまです。 「XML Sitemap Generator for WordPress」というプラグインを使って 似たようなことをされた方は、以下のように設定を確認してみてくださいませ。 「送信された URL に noindex タグが追加されて...

Excel|Word|PDF|ファイルのDL|保護ビューの解除・有効化|安全

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 「このファイルは、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります。」 などのメッセージが気になって調べました。普通は気にしない人が多いのでしょうか。。 私と同じくあまり詳しくない・心配性な人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: 最初に:wordやPDFのファイルをDLして安全なのか 2: 「このファイルは~~安全でない可能性があります」保護ビューの解除|無効にする方法 3: 思ったこと|ファイルはそのまま置いておくのは不安 4: 保護ビューの再開(有効化)をした方法 5: 参考・終わりに       1: 最初に:wordやPDFのファイルをDLして安全なのか  Word、Excel、PDFなどは大体ずっと今まで普通にDLして、その文書が危険だとか特に気にも留めずにいましたが・・ そのファイルを入手する際に 差出人に対して不信感を持ってしまった場合(通販の会社とか・・)や 見知らぬ会社から届いたもの(普通は開けませんけど)は 「これは開いて(DLして)も大丈夫なのか・・?」と、心配になってしまいました。 どういう心配があるのか、AIに聞いたりザッと調べた感じですが・・以下の通りです。 これらの攻撃では特別に細工されたWord文書が利用されるため、 Word文書が 添付ファイルを開くと不正プログラムがダウンロードされ、不正送金や情報搾 不正プログラムの控えめな不正活動はさらに気づきにくくなるかもしれません。 ユーザにわかるのは、ある PC から Wordファイルがダウンロードされたことだけです。  こわ。。   2: 「このファイル~~安全でない可能性があります」保護ビューの解除|無効にする方法  保護ビューの解除について 「このファイルは、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります。」 などと書いてあり、躊躇してしまいますが。。。  以下(一番下の方)のリンク先で「保護ビューを解除せずに印刷する方法」という説明のあるサイトがありました。 これは・・もっと早く知っていれば・・。 (オフィス全般にとても詳しいペー...

Google::playStoreのコードがエラー|ログインできない|復元|あなたのハンドル

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 セキュリティ対策に万全を期して頂いて、とても頼もしいのですが・・ログインが出来ず、 少々面倒な目に遭いました。。という経験談が複数あるのでまとめました。 久しぶりの端末でGoogleにログインしようとしたら、認証ができない・・。。 又は、家族のアカウントを作成したけど暫く忘れていて 子ども用のアカウントで親の情報や再設定のメールなど入れずにいたせいか、 パスワードが合っているはずなのに「情報が不足」でログイン出来ない 解決方法はいろいろあるかと思いますが、iphone・ipod touch・chromebookなどで行った事例です。 目次    1: ログイン画面で困ったとき|その1   1-1 こういう|たまたまの時|試行錯誤 1-2 困った状態|復元リクエスト 1-3 パスワードは合っているはずなのに|試行錯誤 1-4 Google関連のアプリがあればよかった    2: ハンドルを予約しました。|ニックネーム   2-1 使用するのに適した人 2-2 特定されるのを回避する方法    3: グーグルのアプリ|アプリケーション固有のパスワード   3-1 ipod touch(iphone)で、グーグル・アプリ に ログインの時 3-2 androidスマートフォンで google にログイン 3-3 許可されているアクセス   4: playStoreのコードがエラーで使えない場合について   5: 過去のこと参考・終わりに     1: ログイン画面で困ったとき|その1  たまたまというか、久しぶりの時間が出来て、 折角、ゆっくりPCを弄れると思ったのにー。。。 日頃は使わないパソコンでログイン失敗。 失敗したので不審者に見なされたため直ぐにはログイン不可となってしまい、 困っていたので、今後またこういう事がない様に気を付けるため・・  失敗例・経験談・こんな事があったという記録です。 こういう|たまたまの時|試行錯誤  久しぶりの端末でログインしようとしたら、2段階目の認証用番号を受け取る為の モバイルがない・・だいぶ探しましたが。。どこやったっけ? 全然見つかりませんでし...

トップレベルドメインが不正|Google サイトに必要なもの|chrome|

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 Google サイト、お試しで使ってみましたが・・使い勝手は悪くないというかとても良いです。 ただ、使う機会が少ないのと、「使っている人いるのかな?」と、少々心配になってきました。 まあ今時は、スマホでやっているものかも知れませんけど。。。 ほか、chrome使っているときに「トップレベルドメインが不正です 」と出てきたので調べました。 目次        1: Google サイトを利用するために必要なものについて      2:  管理者でログイン|確認方法      3: 料金は無料|独自ドメインを使えるが難しい      4: 無料版のドメイン|URLアドレスはどうなるのか       5: トップレベルドメインが不正です|参考・終わり     1: Google サイトを利用するために必要なものについて ブラウザ(パソコン)・とだけあります。 ブラウザはchrome、safari、Firefox、Edgeなどの主要なもので最新版が推奨されます。   2: 管理者でログイン|確認方法   管理者でログインして下さい」などの表示があるので、「 管理者でログイン」とは何ぞと調べたところ Google Workspaceでログインする場合のことです。 管理者としてログインする方法:確認 「管理者としてログインするには、Google 管理コンソールに管理者アカウントでログインする必要があります。」 「Google Workspace(旧 G Suite)の管理コンソールにログイン」 3: 料金は無料|独自ドメインを使えるが難しい  但し、ドメインは自分で取得するように・・とのことです。 独自ドメインを適用させるときに、Googleサイトは「www」付けたアドレスになるので、 「www」を抜いた「https://○○○○.com」の様なアドレスが表示したい場合は、 サーバーに「https://○○○○.com」のページだけを別に作らないといけません。 そのリダイレクト設定が、xserver・さくらのサーバーでは自動だったり マニュアルもあるのですが、出来ないサーバーもあります。 (正確には出来るけど、裏技的な手順がいくつか必要で後から何度もエラーが出てくるのです!)...

bot|X(Twitter) APIキー|初心者向け|通知|ついキャスの登録|

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 bot投稿がやってみたかったのですが、最近たまたま簡単そうな説明を見かけて以来、 少しずつ調べていましたが、Pythonを使ってTwitter API経由で投稿することができました。 今回は、出来たときの事のみ覚書しております。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: 最初の登録:Twitterのアプリ作成用アカウント 2: デベロッパーアカウント|最初の手順について 2-1 Developerアカウント作成 2-2 GoogleのColabというツール 2-3 Googleのcolab内でシークレットの設定をした方法 2-4  +コード+テキストのページの記述   3: 久しぶりに触って分からない場合のキーの確認方法 4: ついキャスの登録|思ったこと 5: 有料の料金|参考・終わりに       1: 最初の登録:Twitterのアプリ作成用アカウント  X(旧Twitter)のプレミアムだけではなく、freeのaccountでもbot投稿が出来るということが分かったので、試してみることにしました。 そういえば、X(ex:Twitter)という名前に変更になったのは、2023年以降から~?だったと思いますけど、すっかり定着しつつありますね。  最初の登録について。先ず、自分はプログラムなど殆ど無学な超初心者なので、わからない部分を飛ばしたりします。 「それでも出来たこと」の記録で、初心者でも「まぐれで」出来るかもしれない方法です。 Developerアカウント作成後に、Developer Dashboardにアクセスをし、Project と Appを作成します。  という感じで、最初に「app(アプリ)を作ります」と、いきなり説明が「作れる人向け」なので、 全く自分には関係ないと思っていましたが。。  たまたまだった気がしますが、なぜか出来てしまった・・というくらいに分かっておりません。 以下は、その手順です。   2: デベロッパーアカウント|最初の手順について 普段のx(Twitter)アカウントのままで、d...

暗号化の種類と意味|リファラスパムが心配|プロキシとは|

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今まで気付かなかっただけなのか・・アクセス解析のリファラ(参照元)について気になったので ついでに周辺のセキュリティで色々と調べたことの覚書をします。 今まではずっと、「リファラ」には、 ほぼ検索エンジン(bing、google、yahoo、duckduckgoなどの)と、 他には本当に好意のあるサイト様しか出てなかった気がしますが・・。 目次 1: 暗号化の種類と意味|RSA256やec2048とは 2: 見たことのないURL|検索エンジン「ecosia」ほか    2-1 見たことのないURL 2-2 検索エンジン「ecosia」 2-3 その他でリファラに表示されていたURLについて 3: プロキシで防衛できる?|VPN 4: 好意でやってきている人のこと 5: 参考・終わり       1: 暗号化の種類と意味|RSA256やec2048とは  気になったいきさつ。duckduckgoでwebページを見ていると、アドレスバーの先頭部分にあるアイコンをタップした時に Public Keyの項目の種類で、2048(アルゴリズムRSA)と、256(algorithm:elliptic Curve=ECC)などとありますが、 一体どっちが良いのかと調べました。 アルゴリズムには、RSA、elliptic CurveなどのPublic Keyのほか、共通鍵暗号(AES)もあり、詳細は RSA 2048-x(twitter・blueskyなどSNS・ニュースサイト閲覧だけのページはこれが多い?)-2030/12/31までしか使用が許容されていない。 RSA 4096-ProtonVPNや暗号化メールの公式ページ ECC P-256ー(ウィキペディア・tuta暗号化メールの公式サイトなど)ー ECC P-256 (256bit) とRSA 3072bitが同じセキュリティレベルに相当する。 上記だけ見ていると、Protonが頭一つ抜けてレベルが高いですね。 tutaも実際にサービスへログインしたページ(メールボックスなど)はもっと強いかと。  試しに、サインインの画...

Google::UXデザイン|ユーザーエクスペリエンス調査のメール| ブランドアカウント|ドメイン移管

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 UXデザインとは、全く知りませんでしたので初めて知った人の分かったことだけの覚書メモですが・・。  他に表題の中にある「google ユーザーエクスペリエンス調査 」について、実際の経験談を探しました。 (出来たら、SNSなどで複数人のyoutuberの人達が動画で流していれば現実味が出ますけど・・) 他にもGoogle周りでメールやドメインの事などを調べていましたが、 分かりにくかったことなど、覚書メモをまとめて残します。 同じ様な初心者の方にも参考になりましたら幸いです。 目次    1: UXデザインとは|Google UX Design Certificateについて|思ったこと 2: ドメイン移管の費用と要件を確認    3: Gmailへ「google ユーザーエクスペリエンス調査 (謝礼付き)」のメールが届いた 4: ブランドアカウント|~@pages.plusgoogle.comからのメール    5: 複数のアカウントのこと|chrome使い勝手 6: 調査の案内で思ったこと|参考・終わりに       1: UXデザインとは|Google UX Design Certificateについて|思ったこと  恥ずかしながら、今まで全く知りませんでしたが・・。私は分からなかったので情報はこれだけ(以下の数行)です。 UXデザインというのは大学や専門学校での学位まであるそうです。(ハーバード大学とかも)  内容は、アンケート結果などからアプリの機能・メニューなどをデザインするような勉強という感じです。  悩みや使い勝手の解決に生かせることが出来るのであれば素晴らしいですね。  しかしこれ、若くて頭のよさそうな人ばっかりな気がします。noteなどに体験談がいくつかありました。。 調べたら随時追記を付けます。  ちなみに、Googleの行っているラーニングシステムもあり、  Google UX Design Certificateとは、Googleの調査の資格らしく企業がこのスキルを持つ人材を求めているのだそうです。  更に検索していると、Googleで学ぼうとすると以下の通り 有料(月々7,700円~程...

PDFソフト:::Adobe |Google Drive/Document|Microsoft Lens|一太郎|思い出ほか

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 PDFを扱う場合、Google Document・adobe・Microsoft Lens・・どれが良いのか 他にも何か良い方法は?と 気になったので、以下に自分の調べた・気付いたことを上げていきます。 こちらの記事は 書きかけの部分があり、また追記・修正する予定です。 目次 1: Google Document|Drive   2: Adobe Acrobat|PDFから画像に変更する方法   3: Microsoft Lens|PDF Pro   4: CUBE|日本製のソフト   5: 一太郎|日本製のソフト 6:  GIMP|ブラウザなど   7:  勝手に入っているソフトについて   7-1 PDF Viewerからの日本語テキストをコピーするには|ファイルの編集 7-2 思い出した思い出|古いメカの話・終わり・参考:          1: Google Document|Drive Google Drive・・・ 上記と同じです。この中では、Google sitesも管理することになります。慣れると使い易いです。 Google Document・・ chromeの拡張機能もあります。文字起こしも出来るみたいですが、縦書きはできませんでした。後で気付くと「タテはX」と、どこか説明に書いてありました。 どちらが良いのでしょうか。  Driveは便利なので、在宅ワークで作業履歴を残せないかと思いましたが、 右端にサイドバーに細長く表示されて思ったような書式(csv、excelなどにコピーで保存)にはできませんでした。 コピーしてメモ帳などで編集するしかなかったのですが。(調べても分からない。) まあ、PDFは個人情報の入った書類もあるので、それをウェブブラウザで開くのは抵抗があるとか色々な問題があります。   2: Adobe Acrobat|PDFから画像に変更する方法  安全にPDFを閲覧するソフトについて。安全なのは、やはり公式かもしれません。 「Acrobat Reader」は、Javascriptの実行前に警告を表示する のだそうで、無料でも使えるので利用した方が良いですね。 しかし、Adobeは連絡先や位置情報の権限があるし、バックグラ...

Google One VPN終了|ダークウェブで検出された!|2段階認証|モニタリング|Authenticator|

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 Google Oneで「ダークウェブで検出されました」とあり、驚いてしまい また必死で調べていましたが・・。何となく解決(納得)したので記録をしておきます・・・。 「Combolist」というものに登録されていたみたいです。たまには検査が必要ですね。  最近知りましたが、ダークウェブの監視は無料で受けられることになった様です。 以下は詳しい説明を残している訳ではなく、「引っかかった事例」を備忘録として残します。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: 「ダークウェブで検出されました」心配したこと   1-1 Combolist「コンボリスト」 1-2 Dropbox 1-3  Myspace 1-4 使った感想|使い勝手 1-5 脅威が見つかったら何をすれば良いのか・・    2: Google One申し込みについて|特典のVPN接続は終了    3: メール・SMS・アプリの2段階認証について    4: 問い合わせについて    5: Googleの認証アプリでも引き継ぎは可能でした    6: 経緯|chromeでipアドレス秘匿|参考|終わり      1: 「ダークウェブで検出されました」心配したこと  以前、google oneのアップグレードを検討中に、 「一度きりのスキャン」ができるというので行いましたが、なんと、 「ダークウェブで検出されました」という結果が出ました。。 しかも、何年も前の情報でした。 1-1 Combolist「コンボリスト」 リストになっているのであれば、ほかの人も大勢入手されていますね、おそらく。  Combolist--「コンボリストは、ハッカーがアクセスして使用するために特定の方法で書式化されたユーザー名とパスワードで構成されています。」 まあ、パスワードは2FA(2段階認証)で使えなかったと思いますが・・。以下は「ダークウェブ上に公開されています」とのことが結果に表示された画面です。 1-2 Dropbox Dropboxーーーこちらは、メールアドレスのみだそうです。中身は安全?流出のニュースが...