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Gmail:::メールアドレスを変更できるようになる|shielded|情報保護モード

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 追記しました。GoogleのGmailがメールアドレスを変更できるようになるそうです。 「1」はその話題、「2」以下はそのニュース以前の話です。  巷で噂だったGmailのシールドメールとは、調べたところAIによると 「スパム対策のために「本当のメールアドレスを隠す代替アドレスを生成する」という開発中の機能」と、教えてくれました。  情報保護モードという機能を使えばパスワードのロックがかけられるのだそうです。 ほかにもGmailで気になったことをまとめました。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次    1: メールアドレスを変更できるようになる   2: 情報保護モードについて:Shielded Email(シールドメール)   3: シールドメールの噂|思ったこと   4: Gmailを開くと新規メッセージが自動で開かないようにする方法 5: 普通のエイリアスの登録 6: 参考・終わりに       1: メールアドレスを変更できるようになる  Gmailのメールアドレスを変更が可能になるそうです。 2~3日前のニュースですが、今年の最大ニュースと言っても過言ではない気がします。 適用されるのは順次、段階を踏んで行われるそうです。 そのため、未だ使えない人が多そうですけど Gメールの設定 > アカウントとインポート > 真ん中あたりに「名前」「メールアドレス」の項目 を見ておけば、そのうち実装されていることでしょう。。  ちなみに、2026/1月~POPは終了するとのことです。   2: 情報保護モードについて:Shielded Email(シールドメール)  このモード、新しい機能ではなく元からあったみたいです。 一時的なメールアドレス(仮メールアドレス)を生成ということで、エイリアスメールとは別物らしいです。 Appleの「Hide My Email」に近いようですが、AIによる管理も出来るそうで、 メールの管理にAIを使いたい人にとってはありがたいですね。。  どうやら、この機能がShie...

メール:::届かないGmail|迷惑フォルダにもない|障害|エイリアス|プライバシー|

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 7/19~Gmailの障害が起こっていたらしいので、その話を探していたので備忘録として残します。 何度か確認しましたが、公的な機関や一流企業・大企業(メガバンクなど)のメール(DMARCなどの難しい認証が下りてそうな)は普通に届いていました。 なので調べると、メールを送る会社などがDMARCなどで実在する証明などの届け出・認証がとても厳しいらしいのです。 (中小企業・自営業と思わしき方が相談している凄く難しい質問をチラ見しました。) 今後おそらくセキュリティが強過ぎて届かないメールが増えそうな予感。 普通にネット検索で「gmail 障害」では出てきませんでしたが、X(旧Twitter)ではチラホラと話題になっていました。  元々はGoogleのシールドメール(shieldedEmail)について調べていましたが、届いていないメールがあり障害情報が気になりました。 それにしてもShieldedEmail、本当に待ち遠しいですけど、 私と同じくあまり詳しくない人に参考になりましたら幸いです。 MENU:::目次    1: GoogleのshieldedEmailとは|エイリアス    2: 届かないGmailの原因は障害?|迷惑フォルダにもない    3: |エイリアスなど    4: プライバシーメールで検討中のもの    5: 参考・終わり       1: GoogleのshieldedEmailとは|エイリアス  以前の投稿からセルフ引用: 「好きなタイミングでメールアドレスを作成出来て 迷惑メールが届いたらそのアドレスを削除ができるとの事なので、実質「使い捨てメール」可能です。 しかも、迷惑メールの送信元に解除を働きかけてくれるので「元から断つ」のが可能になる様です。 流石、やはり、グーグルは一足抜きんでて便利で有り難いですね。やめられません。」 迷惑メール対策にとても良さそうで気になったので 未だ日にちも決まっていなくて何時頃から使えるのでしょうか。   2: 届かないGmailの原因は障害?|迷惑フォルダにもない  最近、Gmailが届き難くなっ...

Gmailの高級感|ShieldedEmail|シールドメール|DMARC認証|受信の設定|迷惑メール対策|拒否

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 何となく思ったことですが・・。GMAIL=高級なメールになるのではないかと思います。 以下の通りGoogleでは今後、認証の通った大企業などのメールしか受信できなくなりつつあります。 Googleのshieldmail、とても気になったので調べましたが、好きなタイミングでメールアドレスを作成出来て 迷惑メールが届いたらそのアドレスを削除ができるので、実質「使い捨てメール」可能です。 しかも、迷惑メールの送信元に解除を働きかけてくれるので「元から断つ」のが可能になる様です。 流石、やはり、グーグルは一足抜きんでて便利で有り難いですね。やめられません。 今のところ、スタート時期もハッキリとは分かりませんが、関係あるのかないのか 7/18~19に障害が発生していたそうです。 ついでに迷惑メール対策周辺の話を纏めて備忘録として残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、ヒントになりましたら幸いです。 MENU:::目次    1: google DMARC認証でなりすましの軽減 受信する側の設定    2: 迷惑メールの設定    3: パスワードを安全に保つ方法を確認・原因    4: 過去記事:こんなこともありました事例|参考・終わり      1: google DMARC認証でなりすましの軽減 受信する側の設定  一般の利用には関係ない話ですが、気になって調べてしまったので覚書します。 google DMARC認証 「受信する側の設定」が、「Google Workspace (Gmail) の場合」とあり Google Workspace の管理コンソールから行う利用者向けの話でしたが、そこを読むと 「メールを送りたい場合は一般人も必要になっているのか?」と思えてきたので、検索しました。 GoogleのAI による概要(検索結果のTOPの回答) 一般人がGmailやYahoo!メールなど、無料のメールサービスを利用している場合、DMARC認証の設定は基本的に必要ありません。   2: 迷惑メールの設定  迷惑メールのブロックで、「エラーメッセージを送る」という設定を探したのです...

迷惑メール対策:::エイリアス|捨てメアド|使えないSNS|シールドメール|解約後

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 今はエイリアスメールなどがあるので、迷惑メール対策として一番良いのはエイリアス(使い捨て)のメールを毎回作成して登録すれば 本当のアドレスが知られないので最良策だと思いますが、エイリアスを登録できないwebサービス・SNSが幾つかありました。 それはそれで運営側のセキュリティ対策(保守)だとは思われますが、これだけ漏洩のニュース増えていると(心配性の初心者目線) エイリアス使えないのなら諦めるしかないです。信頼出来るかどうかはお互い様になるのですが・・。 サブドメインのないタイプのアドレスはエイリアスでも使えました(詳細は以下)が、100%かどうかは不明です。 あまり詳しくない人に参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次   1: エイリアスメールを使う方法について|捨てメアド|他    2: 使えないSNSについて    3: Gmailのシールドメール|サブドメインのないアドレスを作成する方法       4: 迷惑メールを開かないで差出人を確認したい       5: SimpleLogin:::解約した後で困った事   5-1 不便になったこと 5-2 今後の契約について 5-3 理由を送信した 5-4 調べて気になったこと 6: あとがき|参考・終わりに   1: エイリアスメールを使う方法について|捨てメアド|他  有名なのは、Gmailで「+」をつける方法で以下の様にしますが、本当のアドレスが直ぐに分かってしまいます。。 (※g) ○○○○@gmail.com → ○○○○+▼◇@gmail.com 会社によっては「+以下」を勝手に外されて本当のアドレスに届きます。こちらはエイリアスのつもりなのでガッカリします。超大企業ではエイリアス扱いして登録したアドレスに届けてくれますけど、配慮されていると感じます。。googleのshielded emailというエイリアス...

Gmail::開封せず宛先を確認できた方法|未読に戻す|差出人アドレス変更|件名の変更|

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 迷惑メールで、開封をせずに「宛先」のメールアドレスを確認したかったのですが、 色々弄ってたら出来ました。少し面倒ですけど。。  ほかには、Gmailで独自ドメインを使う場合の件名の変更方法など。 あと後日追記の話題ですが、Googleがシールドメールというエイリアスのようなサービスを準備中だそうです。 これは有難い。 無駄骨の経験談も集めて記事にしています。 (それって、ただの愚痴かも知れませんが・・。) 目次   1: 差出人のアドレスを変更(自分の使いたいアドレスを選択)する方法    2: 自動返信|件名の変更|未開封のまま宛先を確認ほか 2-1 自動返信メール|休みの日にメールが来ては困る場合 2-2 プレビューパネルを既読にしない 2-3 「件名の変更(返信するとき)」の方法 2-4 未開封のまま宛先を確認|プレビュー出来た方法 3: スレッド形式を通常の(旧来の)メールに戻したい場合    4: あとがき|参考・終わり       1: 差出人のアドレスを変更(自分の使いたいアドレスを選択)する方法  outlookやthunderbird使えば簡単みたいですけど・・。メールソフト使いたくない場合の話です。 差出人のアドレスを変更(自分の使いたいアドレスを選択)する方法 メールに記載されている「差出人」をクリック (差出人が表示されていない場合は、受信者のメールアドレスの横にある空白部分をクリックします)   ↓↓ 自分の登録してあるアドレスをプルダウンメニューより表示・選択できます。   ↓↓ それだけです! お疲れ様でした。。。   2: 自動返信|件名の変更|未開封のまま宛先を確認ほか  こちらも、outlookやthunderbird使えば簡単みたいですけど、メールソフトを使わない場合の話です。   ついでですが、最近困った事があったので、設定についてです。休みの日にメールを送ってほしくない時にする設定 ...

Gmail:::複数アカウント|エイリアスメール|Google Meetはログイン必要?|chromebook|学校用の設定|

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 この記事は何度か追記(リライト)しています。 毎年、何かしらの学校の登録があるので、その度に困ったことも出てきます。 後日追記:Googleがシールドメールというエイリアスのようなサービスを準備中だそうです。これが学校で使えると非常に有難いので心待ちにしております。  新学期なので、本当は色々と買い物がしたかったのですが、それどころではなく・・。 やたらと「登録する用事」があって、分からなくてたくさん調べていました。 学校はGoogle (workspace?)を利用して生徒を管理しているところも多いのですが、 実際に行った方法と困ったことの事例を残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: 学校のパソコンがchromebook・・    2: Meet会議の準備(ログインは必要)    3: googleのアカウントは複数作れます|エイリアスメール      4: 学校アカウントの困った色々    5: 参考・終わり       1: 学校のパソコンはchromebook・・  学校用のパソコンはchromebookを購入しました。 電気屋さんも、多くの学校でchrome bookが指定(推奨)されていると仰っていました。 学校用に準備するパソコンの(学校指定・推奨の)必要なスペックでは OSはmacでもWindowsでも良かったのですが、(linuxは書いてなかった) 学校の推奨ではchromebook、団体購入などの申し込み用紙やQRコードがありました。 強制ではなかったのが救いでした。。。 おそらく、学校専用のソフトが動けば何でも良いのかも知れませんけど、調べていたら   GoogleのOSだと、自己修復・自動更新・サンドボックス化・ 万が一の問題が起こってもパワーウォッシュで初期化すれば良い・・などにより ウイルス対策・セキュリティソフトなども不要とも言われていたり、 今よりはセキュリティ管理に時間も割かずに心配が減る様で、なんだかんだで安心です。 結局のところ時短になり、色々な意味...