LED照明などの紫外線|電化製品の健康への影響|生体認証について|
身の回りの電化製品(主に家電)などで気になって調べたことをいろいろ、解決方法(個人的な体験?)を備忘録として残します。
私と同じくあまり詳しくない人に・・、ヒントになりましたら幸いです。
1: LEDの照明は「紫外線は殆ど心配がない」
LEDの照明は「紫外線は殆ど心配がない」とは以前、どこかでみていたんですが
ちゃんとした情報源(Wikipedia)見つけました。
赤外線を出さないため、放射熱も出さない。また、紫外線を出さないことで紫外線を好む虫類がほとんど寄ってこない利点がある
とのことです。
パソコン・スマートフォンの方が紫外線の量が大きいかもです・・「 スマホやパソコンから出るブルーライトにより「1日8時間、合計4日間パソコンの前にいると20分の日焼けと同等の肌ダメージ」とありますが、見ないでいることが難しく防ぎにくい・・(笑)
アプリで何とかならないのでしょうか・・笑。
シミ・シワ・たるみの原因かもしれません。 …とも言われています。
なのでやっぱり、画面のディスプレイに保護シートを貼る時には
普通の市販(100均)のもの よりも
「UV効果」「ブルーライトカット」などとあるものを使うことにします。
しかし、今の時期は役に立つかと・・紫外線には「殺菌効果」があるらしいのです。
「紫外線は抗ウイルス効果を持つ」などという事を
見聞きしてしまったので調べましたが、、
上手く使えば、マスクの除菌とかするために使えるのではないのか気になり、
よく分かりません・・が、調べていたら「除菌器」などが既に売られているので
「スマホで除菌ができる」なんてそんな手軽な情報はない様子です。
「除菌器」というものを、画像検索してみると沢山の商品がありましたが、
これならなんか「作れそうだな」ということで・・考えてみました。
iphoneが入っているケースみたいな形のプラスチック製の装置,
マーガリンなどの容器や,タッパーでも代用できそうです。
スマホからの紫外線が出ているという前提で、
除菌器の除菌機能にスマホを使おうと思ったのですが
製品は除菌する物がスマホだったんですね。
他には腕時計・ボールペンなどの文房具などです。
そんなものまで装置を使用して除菌している人がいるとは・・。
普通の家庭で日常的に使用されるのでしょうか。
それとも、お店のサービス用?
そんな商品の存在さえ知らなかったという
自分が、酷く野蛮な人間に思えてしまいますが。。。
2: 調理器具に使われる金属の種類について:
調理器具に使用される金属にはどういった種類があるのか、改めて確認しました。
- 2-1 不安を感じる基本情報(原材料)ついて
- 2-2 調理器具に使われる金属の種類について
- 2-3 原材料(鋼材)調達方法
食品などには「原産地」の標示がわりとありますが・・。
鍋やフライパンの原料の産地とか分からないですよね・・普通に買っただけでは。
でも、私は購入する際に必ず気になってしまう性質なので、
何が不安要素なのか考えました。(問い合わせへの準備として)
・放射性物質などの混在する可能性
・原材料(スクラップ)などの管理(地方によって違うのか、など)
・金属資源の原産国の状況
・ステンレス鋼材のメーカー
・ステンレスの製造方法・・鉄にクロムやクロム・ニッケルを添加(※1 クロムの含有量が多い=表面に酸素と反応した薄い膜)
・ステンレスの変質温度は1000度以上で有害物質の六価クロムが発生(溶けだす?)するが、
2-1: 不安を感じる基本情報ついて の、(※1)のため、皮膜によって溶けにくい。
ステンレスの変色:問題はなさそうですが、何らかの成分で(塩とか酸?)変質するみたいです。
・テフロン・・350度以上で有害物質が発生するが、日常使いでは大丈夫そうです。
・アルミニウム・・アルツハイマーに将来的にかかる可能性
・銅・・高額。アレルギーの可能性
・チタンの食器・・たぶん、高額かと。
・金・・高額、やわらかいので適さない
・銀・・変色しやすい
・シーサーメット・・マグネシウム12%アルミ合金、未来の金属と言われたが普及せず。
参考に、金属ではないですが、以下の素材も
・セラミックのキズ・割れ目からの有害物質・・不明。
・ホーローのキズ・割れ目からの有害物質・・不明。
・土鍋・・材料の土壌の問題
・ガラス鍋・・毒の流出はなさそうですが、割れる可能性がある。
(高額な強化ガラス製でも、経年劣化のため。
実際に数年の使用経験があり丈夫だとは思いましたが、最後は割れました。)
セラミック:金属や非金属を問わず、酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物などの無機化合物の成形体、粉末、膜など無機固体材料の総称として用いられている。伝統的なセラミックスの原料は、粘土や珪石等の天然物である。
「ステンレス」の原料の調達方法について。。。
メーカーに問い合わせしたかったのですが、
ホームページに記載がない場合は、「敢えて」載せていないのかもしれないので、
聞いたら恐らくは「答えにくい」ので、こちらも辛くなります。
(何度か問い合わせした事があるので経験測・・。)
私が購入した中で数値の低かったステンレス鍋は、日本の宮崎製作所のジオというシリーズです。
やはり、「職人」の作った製品は原材料にも拘りがあるのですね。。
以下は参考までに・・製鋼関連の会社の人の話より、
スクラップは他のスクラップと混ぜて溶かされ、鉄原料として
(中略)他の工場では更に他の鉄原料と一緒に再び(中略)
・・と、あちこちで何度も運ばれては混ぜている可能性が高いです。
スクラップを使用しているものは、特定は難しく計測した数値など知りたい(又は測りたい)です。
3: 生体認証について|電磁波
(今さらかもですが・・)
- 3-1 生体認証について
- 3-2 電磁波などの体への影響
静脈認証・・
かねてから、パスワードの管理に手を焼いておりますので
すごく期待していましたけど申し込みが面倒に見えて(他の人が手続きしていた様子から)保留。
静脈認証・バイオ認証(指紋も気になります。)
静脈認証は、血液が流れる体内の静脈を近赤外線で撮影・照合するという仕組みであり、複製が不可能なことから高い安全性が確保される。
静脈認証は、指紋よりも安全。
指紋だけだったら、もし強盗に押さえつけられて、
指を無理矢理センサーへかざす様にさせられたら・・って事になる。
(最悪の場合、殺された後でも指さえあれば、認証が出来ることになるから。
その場合、死体が冷たくなったことを感知できる温度センサーも必要か・・って、
人間の安全よりも、認証によって手に入る物や財産を守るためだけが目的になっている)
その点、静脈・・血液の流れというのが一番安全な気が。
でも、静脈認証も背中から拳銃を押し付けられて やらされた場合には
脈が速くなるのでは?
脈拍もついでに測ってくれると更に安全。
オプションにして、いくらか割高ではあるけれど、
認証の安全と自分自身の健康チェックとが同時に・・とか。
窓口に用事で行くと、VIP待遇もセットとか。
窓口で偶に嫌なこと(人による)があるので、主にそちらに対しての希望です・・。
パソコンやスマホ・ゲームなどもそうですが、電磁波は常に身近にあり、
微量の差だとしてもPCはノートの方が身体に優しいかもしれません。
今は新しいスマホなどの5Gなども何となくですが、
電磁波などの体への影響が強そうであんまり使いたくないと思っていたのです。
そういう目線で調べると「危険」「悪影響」「健康被害」という話題ばっかり読んでしまいます。
なので、ここでは省略しました。。。
4: 放射性物質の数値について
私は測定用に以下の製品を購入して、いろいろ何度も測って調べましたが・・
家庭用なので、あくまでも「微量」の範囲となり、以下の事は気にしなくても大丈夫です。
(立て続けに3回、時間を置いて翌日や数日後にも再度計るなど、平均値を出したものです。)
但し、表示された「数値」は発表して良いものか分からないので、
以下は「値(基本の絶対値を「安全な数値=0.05μSv(マイクロシーベルト)」とします)」
のみの情報ですが・・。
- 実際に測ってみた値とは
- エアーカウンターS(測定器)について
- 放射性物質について カウンターのパンフレットに載っている一覧から、放射性物質の種類(核種)について。
- 2-4 内部(外部)被ばく・放射線の量の参考
日本の製品は確実に輸入品(安い)に比べると「数値が低い」傾向があります(微量で、気にしなくて良い数値&
素人の計測方法ではありますが・・。)。
やっぱり、国産品は信用に値しますね。
私が計測した中で数値の一番低かったステンレス鍋は、日本の宮崎製作所のジオというシリーズです。
「職人」の製品は原材料にも拘りがある様です。「安全な数値」でした。
実際に計測したので間違いないと確信出来ました。(素人の計測方法ではありますが・・。(笑))
外国製の(ブランド品)お鍋などは、放射能物質の数値が日本製の同じ様な鍋で、
ほぼほぼ、倍~3倍くらいに高いです。。(微量の範囲ですが・・)
(同じものを3回以上、日にちを改めたりして、また3回計測して平均値を出したので、
自分的には信憑性があると考えていますが・・参考までに。)
たくさんの「食器」「調理器具」を計測した結果、やはり日本製が放射能物質の数値が低く、
安全性が感じられます。
ビタクラフト(日本製)でも、100均の安物のスプーンでも、
日本製のものの数値は計測器の下限ギリギリ(検出限界値)や測定可能な範囲に入らないくらい低いです。
放射性物質の気になる物は、自分で現物を調べた方が良いかもしれません。
外国製でも、「ブランド」のステンレス鍋も、数値は一般には低めと言えます。。
0.46μSvという値は、数値としては微弱なものです。
・・とのことで、私の測っていた数値は全てがその1/3以下だったという・・。
放射性物質の気になる物は、自分で現物を調べた方が良いかと思って、
測定できる物を探しました。1万円以内で入手できます。
これが広まると製造する側(外国)も気を付けてくれるかもしれません。
放射能の数値が測定できるという計測器、
「エアーカウンターS」という製品が気になって購入したので、
気になった時に測っています。(また、計測の結果など追記します。)
エステーとタカラトミーアーツにより国産で発売になった製品です。
よく見ると、震災の1~2年後には販売されています。・・早い。
このように直ぐに対応出来た技術も素晴らしいです。
(役所など公的機関の使用している超高額で大きな計測器と一緒に測定しても、数値はあまり変わらなかったとの事です。)
年に換算した被ばく量の累積量で年間被ばく量が180ミリシーベルトの宇宙飛行士で白血病を始めとする後年になって発症するガンが他の人より多いなどと言う事はありません。とのこと。
ナトリウム24、ラドン222、ヨウ素131、コバルト60、ストロンチウム90、セシウム137、ラジウム226、プルトニウム239、ウラン238
上から順番に、半減期が長くなっていきます。
一番後ろ(最後)のウラン238は、45億年かかります・・。
セシウム137やヨウ素131は自然界に存在しないそうです。
いつまでも分からない、用語とか・・。
その以前に、「なぜに、今時になって放射性物質??」っていう感じかもですが。
今、急に気になってしまったというより、ずっと気になってはいたものの・・
その場その場の目先の対策で必死だったのかもしれません。
取り敢えず、できる限り遠くへと距離を取ることが一番安全の対策として有効です。
(0.5m→2m離すと、放射線量は1/16になります。)
あと、カウンター(計測器)の単位はμSv(マイクロシーベルト)で、
危険(注意が必要な目安)な線量を表示する場合にmSv(ミリシーベルト)になり、
しかも、「/年間」の摂取量となる様です。今まで分からなかった理由が分かりました。。
1000μSv(マイクロシーベルト)=1mSv(ミリシーベルト)
・内部被ばく・・食べ物など、身体の中に入るもの
・外部被ばく・・宇宙放射線(外の空気など)自然のもの、
今回は、単位Bq/kg(ベクレル)抜きで、
「シーベルト」単位で見ていきます。。
Iー131(放射性ヨウ素・・甲状腺へ沈着しやすい、半減期8日で短い)、
Csー134(
セシウム134 ( 英: caesium-134, 134. 55Cs )は セシウム の 放射性同位体 の1つで、 質量数 が134のものを指す。. 半減期は2.0652年である。)、
Cs-137(CS・・セシウム・・筋肉・全身
30.1年の半減期を持ち[2]、ベータ崩壊によりバリウム137の準安定同位体、すなわちバリウム137m (137mBa, Ba-137m) になる(95 %の崩壊がこの同位体を作り、残りの5 %が基底状態の同位体を作る)。バリウム137mの半減期は約2.55分で、これはすべて核異性体転移によるものである。)
90Sr(放射性ストロンチウム・・骨)
年間の放射線の量
2.1 ミリシーベルト / 年。これは、私たちが 1 年間に 自然界から受けている放射線の量です。世界平均は、 これより多く 2.4 ミリシーベルトになります。
医療で使われる放射線の平均について。
世界平均(0.61 ミリシーベルト)に比べ日本平均が高いの は、X線の集団検診、歯医者での X線撮影などのためといわ れています。
私の持っている測定器(エアーカウンターS)は、
食器・鍋で0.05~0.14マイクロシーベルトの値が出たのですが、
除染実施計画を策定する地域の要件を、毎時0.23マイクロシーベル ト(μSv)以上の地域であることとしました(測定位置は地上50cm~1m)。
事故とは関係なく、自然界の放射線が元々存在し、大地からの放射線は毎時 0.04 マイ クロシーベルト、宇宙からの放射線は毎時 0.03 マイクロシーベルトである。
・・と、あるので、「0.14μSv」というと結構高めな気がします。
ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト・・
1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)
一般的なレントゲン検査は外部被曝、がん検診などで行うPET検査は内部被曝。
ブリキは鉄に武と書く、日本製の漢字だそうですね。
ブリキの用途・・玩具・バケツ・缶詰など。耐久性がある
ブリキの強度について調べたこと:折り曲げ 耐久性ブリキとステンレス ペーパーファスナー
5: 参考・終わり
ここまで読んで頂きありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
何か少しでも参考になれば幸いです。
良かったら気が向いた時にでもまた覗いてやってくださいませ。
よろしくお願い致します。
参考:
参考文献:「正しく覚えよう 放射線の基礎知識」エステー株式会社のカウンターSに付属の冊子
参考サイト:Wikipedia
ITメディア紫外線照射による感染対策不活化のメカニズム ...
https://www.riken.jp › press › 2021 › 20210705_3 › index.html
参考:
今回の検索語:「ステンレス 原産地 放射能 鍋 危険性 測定 一覧 原料 計測」
ブリキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AD
鉄は放射能を発しますか? 放射能源になりますか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6805621.html
宮崎製作所 とビタクラフトどちら が い いか
ジオプロダクトの両手鍋はステンレスですが、取っ手は熱くなる?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1230468932
知恵袋の複数のページ(たくさん見過ぎて分かりません・・)
鉄は放射能を発しますか?~/教えて!Goo
https://oshiete.goo.ne.jp
Rcepにおける品目別原産地規則の調べ方
https://hero-gensanchi.com
安全な鍋と危険な鍋|ホーロー・鉄・ガラス・セラミック・・
https://nabehikaku.com
ホーロー鍋とステンレス鍋に危険性が?安全な調理器具の素材・・
https://kirei-sekai.com
金属資源の原産国一覧(鉱物資源の産出国)
https://kunisan.jp
製造工程
https://jssa.gr.jp
ステンレス鋼材のメーカー
https://toishi.info
エステーのエアカウンターSという放射線測定器(ガンマ線)で室内を計測する
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12137637492
島根県防災部原子力安全対策課
https://www.pref.shimane.lg.jp/genan/index.data/panhu.pdf
https://ja.wikipedia.org › wiki › 放射能汚染 放射能汚染 - Wikipedia
放射能と白血病は関係しているのでしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12216092437
食器と放射能汚染の関係について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13151010788
https://allabout.co.jp › gm › gc › 431593 外部被曝と内部被曝の人体への影響・違い [放射線・放射能汚染 ...
何シーベルトだと危険なの?(放射線量と健康被害)
https://ameblo.jp/ttagawa/entry-10831556571.html
国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/policy_others/radiation/view/men.html
追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方:東京都環境局
https://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18437&hou_id=14327
あたい 値 【value】
https://e-words.jp/w/%E5%80%A4.html
値 (計算機科学)(情報工学)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%A4
人間から放射線って多量に出ますか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1281105157?
水道水から放射線物質ヨウ素、セシウムが検出されました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058097200
パソコンのブルーライトでまさかの日焼け!?理由と4つの対策 ...telemama.net
https://telemama.net › bluelight-hiyake
紫外線/Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A
蛍光灯/ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E5%85%89%E7%81%AF
LED照明/ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/LED%E7%85%A7%E6%98%8E
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